当治療院では東洋はり医学会の手法に基づく脈診流経絡治療を行っております
・初めての方へ:当院の「はり治療」
1.痛みの不安を解消
「痛くない、やさしい鍼」
〇安心へのこだわり
当院では、髪の毛ほどの細さの
ディスポーザブル(使い捨て)鍼
を使用しています。
〇赤ちゃんも泣かない刺激
刺激を最小限に抑えるため、敏感な方やお子様にも
安心して受けていただけます。
2.治療の特徴
伝統的な手法に基づいた経絡治療
〇表面だけでなく、根本へ
痛む部分を直接治療するだけでなく、
自然治癒力を引き出す治療も行います。
〇全身を診る診断法
伝統的な診察法である脈診を行い、
東洋医学の視点から不調の真の原因を見極めます。
〇じんわりと効く
施術後から段々と効果が表れます。
その場しのぎでない、持続的な改善を目指します。
・経絡治療とは
当治療院では東洋はり医学会の手法に基づく
脈診流経絡治療を行っております。
脉診流経絡治療とは「脉診」により身体の状態
を把握し、はりによって「経絡」を整え、
自己治癒力を高める伝統的な治療法です。
東洋医学では人の身体には生命エネルギーを
循環させる”道”があると考えられており、
その道は「経絡」と呼ばれています。
「気血」と呼ばれる生命エネルギーが
「経絡」を通じて全身に行きわたる為、
人の身体は健康な状態が維持できている
とする考え方です。
この「経絡」のバランスが乱れると
「気血」の流れが悪くなり、
「気血」に過不足が生じ、
身体に様々な不調が発生します。
脈診流経絡治療では「経絡」を整え、
人が元々持つ自然治癒力を高めることにより、
様々な不調を取りのぞいて
身体を健康な状態に戻していきます。
・施術の流れ
STEP1 お問い合わせ
お待たせする事がないよう、
予約優先で施術を行っております。
まずは022-363-0268までお問い合わせの上、
ご来院ください。
STEP2 ご来院
施術では主に手足のツボを使います。
肘、膝までまくれる服装ですと
スムーズに施術を受けていただけます。
STEP3 受診表作成
受診表を作ります。(初回のみ)
該当用紙に必要事項をお書きください。
STEP4 問診、脈診
問診、*脈診を行い、身体の状態を見極めます。
*脈診...患者の脈に触れて、脈の拍動の強さや
早さ、硬さ、太さや浮き沈み等の状態を
確認することによって患者の疾病の病態を
把握する中医学伝統の検査法。

STEP5 施術
*はり、もみほぐしにて施術します。
痛みは殆どなく、小さなお子さん
でも泣かない位の刺激です。
*当院では太さ0.14mmの大変細いはりを
使用しています。
お一人様ごとに使い捨てのディスポーザブル鍼
を使用しておりますので、
衛生面についてもご安心ください。

・適応症状
当治療院は頭痛、腰痛、膝の痛み、五十肩、
首肩こり、不眠、手足の冷え、不定愁訴...
他にも様々な身体のお悩みを抱えた方に
ご利用いただいております。
疲労回復やリラクゼーションといった用途にも
是非ご利用ください。
ひとりひとりに合わせた施術で
対応しております。
鍼灸マッサージの適応症について
・WHO(世界保健機構)で定められている鍼の適応症
頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、
メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、
中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、
急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、
急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、
食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、
胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、
慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、
便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、
末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、
肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、
関節炎、夜尿症
その他、鍼灸マッサージ適応症となるもの
○循環器系
本態性高血圧症、本態性低血圧症、
神経性狭心症、不整脈の一部、
動悸、息切れ、心臓神経症等
○呼吸器系
気管支喘息、過呼吸症候群、神経性咳嗽、
風邪による諸症状の緩和等
○内分泌代謝系
肥満症、糖尿病、心因性大飲症、
甲状腺機能亢進症、脚気、痛風、貧血等
○消化器系
消化性胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、
過敏性大腸症候群、下痢便秘症、神経性嘔吐症、
腹部膨満症、呑気症、神経性食思不振症、痔疾等
○神経系
頭痛、筋緊張性頭痛、自律神経失調症、神経痛、
神経麻痺、脳卒中後遺症、不眠等
○生殖・泌尿器系
腎炎、夜尿症、過敏性膀胱、インポテンツ等
○運動器系
慢性関節リウマチ、頚腕症候群、五十肩、
腰痛症、膝関節痛、全身性筋肉痛、
外傷性神経症、書痙、痙性斜頚、チック、
脊椎過敏症等
○皮膚系
神経性皮膚炎、皮膚掻痒症、湿疹、円形脱毛症、
多汗症、慢性蕁麻疹等
○耳鼻咽喉科系
メニエール症候群、咽喉頭部異物感症、難聴、
耳鳴り、乗り物酔い、嗄声、失声、吃音等
○眼科系
原発性緑内障、老人性白内障、
眼精疲労(疲れ目・ドライアイ等)、眼瞼痙攣等
○婦人科系
不感症、月経痛、無月経、不妊症、更年期障害等
○小児科系
小児疳の虫、夜尿症、夜驚症、腺病質、
アレルギー、小児消化不良症等
上記症状以外でもお気軽にご相談ください。
・院長挨拶

院長 岩久保大輝
東洋医学独自の考え方に
「未病」というものがあります。
「未病」とは健康と病気の間、
病気の一歩手前の状態を指す言葉です。
検査にはまだ現れてないけれど体の調子が悪い...
そんな「未病」の段階での治療を
東洋医学では重要視しています。
大事が起こる前に身体のバランスを整えて、
未然に病気を防ぎ健康の増進を図る。
この考え方は予防医学という形で
今再び注目されています。
病気になる前に治療した方が回復も早く、
健康な状態も維持しやすいのです。
痛みや不定愁訴、疲労感や不調でお悩みの方は
是非お気軽にご相談ください。
■プロフィール
平成25年 はり師、きゅう師免許取得
平成25年 介護初任者研修修了
もみほぐし専門店の在籍経験あり